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【2026年4月最新】証券口座開設キャンペーンまとめ|主要4社を徹底比較
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【2026年4月最新】証券口座開設キャンペーンまとめ|主要4社を徹底比較

calendar_today2026-04-28
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この記事の結論: 「投資を始めるだけで1万円もらえる?」2026年4月の証券会社キャンペーンを徹底比較。SBI・楽天・松井・マネックスの主要4社を網羅。一番お得な開始方法をToshiがズバリ教えます。

【PR】この記事はプロモーションを含みます。 また、情報収集や構成案の作成にAIを活用していますが、構成・執筆は筆者の体験に基づいています。最新情報は公式サイトをご確認ください。

「新生活だし、NISAでも始めてみようかな?」 「どうせ口座を作るなら、一番お得なキャンペーンを狙いたい!」

正直に言うと、証券会社のキャンペーンを無視して口座を作るのは、スーパーの割引シールが貼られる1分前に定価でカゴに入れるようなものです。

ぶっちゃけ、私も投資を始めた頃は「キャンペーンなんて面倒そうだし、公式サイトから直接申し込めばいいや」と思っていました。でも、後から「ポイントサイト経由なら15,000円分もらえた」という事実を知って、3日間くらい立ち直れなかったことがあります……(笑)。

Toshi
Author

Toshi@賢くお金をふやそう!

30代から資産形成を始めたサラリーマン兼業投資家。実体験に基づき「失敗しない、賢いお金の育て方」を等身大で発信しています。実際に使って良かったサービスだけを厳選してご紹介。

4コマ漫画でわかる記事のまとめ

insights

4月の主要証券キャンペーン比較

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ぶっちゃけ、どこのキャンペーンが強力?

2026年4月現在、主要4社のキャンペーンは以下の通り。実は「もらえるモノ」や「得意分野」が違います。

どっちを選ぶ?証券口座の分かれ道

SBI証券 のキャンペーン・メリット

現金での還元が多く、条件達成のしやすさが魅力です。

SBI証券のキャンペーンを確認する
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SBI証券 NISA紹介プログラム

Bonus

特典内容: 紹介特典(紹介URL経由での口座開設)

紹介URL経由で総合口座+NISA口座を同時開設すると対象になります。

✅ メリット

  • 新規口座開設&入金だけで最大1万円以上の現金還元
  • NISA口座の移管手数料を全額キャッシュバック
  • 米国株の取引手数料が恒久的に無料化
  • 三井住友カード積立でのポイント還元率アップキャンペーン中

❌ デメリット

  • キャンペーンのエントリーが複数に分かれており、少し手間がかかる
  • 以前にSBI証券や住信SBIネット銀行の口座を持っていた人は対象外の場合が多い

楽天証券 のキャンペーン・メリット

楽天ユーザーへの還元が手厚く、設定が非常にシンプルなのが強みです。

楽天証券のキャンペーンを確認する
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楽天カード紹介キャンペーン

Bonus

特典内容: 楽天ポイント 1,000pt

紹介URL経由でログイン後、カードを申し込むと通常の新規入会特典に加えて1,000pt上乗せ。

✅ メリット

  • 楽天ポイントでの還元 が多く、楽天市場でのランクアップにも貢献
  • 楽天カードや楽天キャッシュ積立の還元率アッププログラムが充実
  • 家族紹介キャンペーンなど、周囲を巻き込んだ特典が多い
  • 画面UIが直感的で、キャンペーンの進捗状況が一目でわかる

❌ デメリット

  • 現金ではなく「期間限定ポイント」での還元が中心
  • キャンペーン達成後のポイント付与までに数ヶ月のタイムラグがある

松井証券 のキャンペーン・メリット

歴史ある信頼感と、若年層・移管ユーザーへの手厚い還元が特徴です。

松井証券のキャンペーンを確認する

✅ メリット

  • NISA口座への移管手数料を全額負担 するキャンペーンを継続中
  • 25歳以下は株式取引手数料が無料(上限あり)
  • 投資信託の保有でもらえるポイント還元率が高い
  • 充実した電話サポートがあり、初心者でも安心

❌ デメリット

  • クレジットカード積立の種類が他社に比べると限定的
  • キャンペーンの内容が「キャッシュバック」よりも「実質的なコスト削減」に近い

マネックス証券 のキャンペーン・メリット

米国株投資と、ドコモユーザーへの高い還元率が魅力です。

マネックス証券のキャンペーンを確認する

✅ メリット

  • dカード積立での還元率が最大1.1% と業界最高水準
  • 新規口座開設&米国株取引でのキャッシュバックキャンペーンが強力
  • 米国株の取扱銘柄数が多く、時間外取引にも対応
  • 投資信託の保有ポイントが貯まりやすい(マネックスポイント)

❌ デメリット

  • 楽天やSBIに比べると、国内株の少額取引手数料がやや高め
  • 独自の「マネックスポイント」を他社ポイントに交換する手間がかかる

正直に言うと、 「現金で軍資金が欲しい」ならSBI証券 が圧倒的に強いです。5,000円あれば、それだけで投資の「最初の1ページ目」としては十分すぎるほどです。

一方で、 「設定の簡単さと楽天ポイントの循環」なら楽天証券「米国株やdポイント重視」ならマネックス証券「安心のサポートと移管」なら松井証券 が正解。どれを選んでも、2026年のネット証券としてトップクラスの条件であることは間違いありません。


証券口座は「資産形成のベースキャンプ」

投資を始めるのは、いわば「資産という名のエベレスト」に登るようなもの。 キャンペーンでもらえる特典は、その登山を楽にしてくれる「最新の装備」です。装備(キャンペーン)なしで登るよりも、万全の準備をしてスタートしたほうが、登頂(目標金額達成)の確率はグンと上がります。

「あとでいいや」と思っているうちに、春の特大キャンペーンは終わってしまいます。この「ベースキャンプ」を今のうちに完璧に整えておきませんか?


【3ステップ】キャンペーン特典を総取りするコツ

「せっかく申し込んだのに特典がもらえなかった」という悲劇を避けるための手順です。

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キャンペーン完全攻略手順

Step-by-Step Guide

ポイントサイトにログインする 「ハピタス」などのポイントサイトを経由するだけで、証券会社の特典+サイト独自のポイントを2重取りできます。

「エントリー」ボタンを先に押す 証券会社のサイトに飛んだら、申し込みボタンの前にキャンペーンのエントリーページを探しましょう。順番を間違えると対象外になることがあります。

初期設定と入金まで一気に終わらせる 口座ができただけで放置、が一番の失敗です。初期設定とキャンペーン条件の「入金」まではその日のうちに済ませましょう!


まとめ:あなたのライフスタイルに合う1社を

正直言って、紹介した4社(SBI・楽天・松井・マネックス)は、どこもキャンペーン・サービス共に「合格点」です。 大事なのは、 「今日、口座開設の申し込みをしたかどうか」

ほとんどの特大キャンペーンは4月30日までの期間限定です。 まずは今、あなたが使っているスマホのポイントサイトや公式サイトを開いてみることから始めてみてください。その小さな「ポチ」が、数年後の大きな資産への第一歩です!


【免責事項】 本記事の情報は2026年4月時点のものであり、キャンペーン内容や条件は各証券会社の判断で変更・終了する場合があります。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

もっと知りたい方は、 「かしこいお金の育て方 ポイ活」 で検索してみてください!

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