
この記事の結論: 2026年7月現在、夏の特別金利キャンペーンにより、ネット銀行の定期預金金利が最大 年1.30%〜1.55% まで引き上げられています。メガバンクの定期預金(年0.40%)と比べて最大3〜4倍の利息が手に入るため、預け先を移すだけでノーリスクで資産を増やせます。さらに口座開設時に 「紹介コード」 を入力するだけで、追加で現金やポイントが最大2,000円分もらえる裏ワザも併用するのが最も賢い選択です。
「まとまった手元資金があるけれど、株や投資信託で元本割れのリスクを負うのは怖い……」 「銀行に預けたままにしているけれど、どこに預けるのが一番お得なんだろう?」
そう思って、メガバンクの普通預金や定期預金にお金を眠らせていませんか? 結論から言うと、それは 非常にもったいない です。
マイナス金利解除後の2026年夏、ネット銀行各社は顧客獲得のために「夏の定期預金キャンペーン」の金利を競って引き上げています。今や、元本保証のままノーリスクで 年1.20%〜1.30%以上 の金利を得られる銀行が複数登場しています。
今回は、2026年7月時点で最もお得な定期預金キャンペーンを実施しているネット銀行の比較ランキングと、金利に加えてさらに「紹介コード」で現金やポイントをタダ取りする裏ワザについて、分かりやすく解説します!

Toshi@賢くお金をふやそう!
30代から資産形成を始めたサラリーマン兼業投資家。実体験に基づき「失敗しない、賢いお金の育て方」を等身大で発信しています。

夏の定期預金キャンペーン 3つのメリット
元本保証で絶対の安心
定期預金は預金保険制度(ペイオフ)の対象です。1金融機関につき元本1,000万円とその利息までが国によって保護されるため、1円のリスクもなく確実にお金を増やせます。
メガバンクの最大4倍
メガバンクの金利(年0.40%)に対し、ネット銀行の夏のキャンペーン金利は最大年1.30%〜1.55%と圧倒的。受け取れる利息に目に見える差がつきます。
紹介コードで現金上乗せ
ただ口座を開設するだけでなく、紹介コードを利用することで、金利利息とは別に現金1,000円やVポイント1,000ptが追加で手に入ります。
【2026年7月最新】夏の特別金利キャンペーン比較表
現在実施されている主要ネット銀行・メガバンクの夏の定期預金キャンペーン金利を一覧表にまとめました。
| 銀行名 | 特別金利(税引前) | 預入期間 | キャンペーン期間 | 対象者 | 紹介特典の有無 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| auじぶん銀行 | 年1.30% | 1年もの | 2026年8月31日まで | 全員(既存OK) | なし | ★★★★★ |
| セブン銀行 | 年1.20% | 1年もの | 2026年8月31日まで | 全員(既存OK) | なし(カタログギフト抽選) | ★★★★☆ |
| 住信SBIネット銀行 | 年1.20% | 1年もの | 2026年8月30日まで | 全員(既存OK) | あり(現金1,000円) | ★★★★★ |
| 楽天銀行 | 年1.20% | 1年もの | 2026年7月31日まで | 全員(既存OK) | なし | ★★★★☆ |
| ソニー銀行 | 年1.10% | 1年もの | 2026年8月31日まで | 全員(既存OK) | なし | ★★★☆☆ |
| SBI新生銀行 | 年1.40%〜1.50% | 1年/3ヶ月 | 常時(スタートアップ) | 新規口座開設者 | なし | ★★★★★ |
| 三井住友銀行(SMBC) | 年1.20%相当 | 6ヶ月もの | 2026年8月31日まで | 条件達成者(エントリー等) | あり(ポイント1,000pt) | ★★★★☆ |
| SBJ銀行 | 年1.55% | 5年もの | 募集総額に達し次第終了 | 全員(既存OK) | なし | ★★★★☆ |

2026年6月下旬、 auじぶん銀行が特別金利を「年1.30%」に上方修正 し、既存口座保有者も預け入れ可能な1年もの定期預金としてはトップクラスの金利水準となりました。まずはここを最優先に検討するのがおすすめです。
預け先をネット銀行に変えるべき理由と利息シミュレーション
「わざわざ口座を開くのが面倒」「金利が少し上がっても数円しか変わらないのでは?」と感じるかもしれません。しかし、金利が1%近く違うと、もらえる利息には大きな差が生まれます。
現在のメガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)の定期預金金利は、引き上げられたとはいえ 年0.40% 程度です。 これに対し、キャンペーン中のネット銀行(年1.20%〜1.30%)を利用して1年間預けた場合の「受取利息(税引後)」を比較してみましょう。
- 100万円を1年間預けた場合
- メガバンク(年0.40%):約3,187円
- ネット銀行(年1.20%):約9,563円
- auじぶん銀行(年1.30%):約10,360円
- 👉 その差は最大 約7,173円!
- 300万円を1年間預けた場合
- メガバンク(年0.40%):約9,562円
- ネット銀行(年1.20%):約28,689円
- auじぶん銀行(年1.30%):約31,080円
- 👉 その差は最大 約21,518円!
- 500万円を1年間預けた場合
- メガバンク(年0.40%):約15,937円
- ネット銀行(年1.20%):約47,816円
- auじぶん銀行(年1.30%):約51,800円
- 👉 その差は最大 約35,863円!
ご覧の通り、ただ預け先をメガバンクからネット銀行に変えるだけの簡単な手続きで、年間数万円のお小遣いがノーリスクで手に入ります。リスクを冒して投資する前に、まずはこのノーリスクの果実を受け取るべきです。
夏の定期預金キャンペーンにおすすめの銀行ベスト5
ここからは、特に金利が高く、利便性にも優れたおすすめの銀行を厳選して紹介します。
1位:auじぶん銀行(年1.30%)
6月末にキャンペーン金利が年1.30%(1年もの定期)へ引き上げられ、今夏の最有力候補になりました。 新規口座開設者だけでなく、すでに口座を持っている既存ユーザーも対象となるため、誰でもこの高金利の恩恵を受けられます。au回線を持っていなくても口座開設が可能です。
auじぶん銀行の口座開設はこちら2位:住信SBIネット銀行(年1.20% + 紹介コードで現金1,000円)
1年もの円定期預金で年1.20%の特別金利キャンペーンを実施中(2026年8月30日まで)。 SBI証券とのハイブリッド預金など利便性が非常に高い銀行です。さらに、現在新規口座開設する方は 紹介コードを入力するだけで現金1,000円 がもらえるキャンペーンを併用できます。
住信SBIネット銀行の口座開設はこちら住信SBIネット銀行 紹介プログラム
Bonus特典内容: 現金 1,000円
口座開設時に紹介コードを入力し、条件を達成すると紹介者・被紹介者双方に1,000円。
3位:SBI新生銀行(最大年1.50%)
新規に口座を開設する方限定で、3ヶ月もの定期預金が 年1.50%、1年もの定期預金が 年1.40% になる「スタートアップ円定期預金」を常時提供しています。まだ口座を持っていない方は、この新規限定特典を使うことで今夏最高峰の利回りを得られます。
SBI新生銀行の口座開設はこちら4位:三井住友銀行 / Olive(年1.20%相当 + 紹介コードでVポイント1,000pt)
「この夏はじめる、SMBC特別定期預金キャンペーン」として、6ヶ月もの定期預金が金利年1.2%相当になるキャンペーンを実施しています。メガバンクでありながら、ネット銀行並みの高金利を提供する珍しいチャンスです。 さらに、三井住友のモバイル金融 service 「Olive」を新規開設する場合、 紹介コード経由で1,000円相当のVポイント が追加でもらえます。
Oliveアカウントの開設はこちらOliveアカウント紹介プログラム
Bonus特典内容: 1,000円相当のVポイント
エントリー後にOliveアカウントを開設すると、通常の入会特典に加えて1,000円分のVポイントが上乗せされます。
5位:セブン銀行(年1.20%)
1年もの定期預金で年1.20%の夏のキャンペーンを実施中。さらに抽選でWebカタログギフト(3,000円相当)が当たる特典も用意されています。セブン-イレブンのATMで手数料無料で取引しやすいため、日常の利便性も抜群です。
【裏ワザ】金利 + 紹介コードで「利益を最大化」する方法
定期預金の利息を増やすだけでなく、 「新規開設特典の現金やポイントをタダ取りする」 のが最も賢い攻略法です。
例えば、10万円という少額を預ける場合、年1.30%の利息は1年間で約1,036円(税引後:約825円)です。 しかし、紹介コードを利用して住信SBIネット銀行を開設すれば、それだけで 追加で現金1,000円 がもらえます。
つまり、「利息825円 + 紹介特典1,000円 = 1,825円」となり、実質的な利回りは一気に跳ね上がります。 元手があまり多くない初心者ほど、金利の数字だけでなく、こういった「紹介コード」や「口座開設キャンペーン」の特典を確実に拾っていくことが重要です。
定期預金キャンペーンを利用する際の3つの注意点
ノーリスクで安全な定期預金ですが、利用する際には以下の3つのポイントに注意してください。
① 原則として「途中解約」は避ける
定期預金は預入期間中、お金が拘束されます。どうしても途中で引き出す(中途解約する)ことは可能ですが、その場合は特別金利ではなく、非常に低い「中途解約利率」が適用されてしまいます。 必ず「しばらく使う予定のない余剰資金」を預けるようにしましょう。
② ペイオフ(預金保険制度)の範囲内に収める
万が一、銀行が破綻した場合に元本が保証されるのは 「1金融機関につき元本1,000万とその利息まで」 です。1,000万円を超えるまとまった資金を預ける場合は、複数の銀行に分散して定期預金を組むのが鉄則です。
③ 税金(約20.315%)が差し引かれる
表示されている特別金利はすべて「税引前」のものです。実際には受け取る利息から、国税・地方税合わせて 20.315% が源泉徴収されます。シミュレーションを行う際は、税引後の手取り額で計算するようにしてください。
まとめ:今すぐメガバンクから資金を移動しよう!
2026年夏の定期預金キャンペーンは、ネット銀行の金利競争によって非常に魅力的な水準となっています。
- メガバンクに放置するより 3倍〜4倍 の利息がもらえる
- auじぶん銀行が年1.30%へ金利アップし最有力候補
- 新規開設なら紹介コード(住信SBIの現金1,000円、Oliveの1,000pt)を必ず併用する
- 預金保険制度の対象なので 元本保証で100%安全
メガバンクの口座に眠らせている余剰資金があるなら、今すぐネット銀行へ資金を移動させて、賢くノーリスクで増やしていきましょう!

もっと知りたい方は、 「かしこいお金の育て方 銀行」 で検索してみてください!
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としており、特定の金融機関への預入を強制・推奨するものではありません。各キャンペーンの金利や条件は変更される可能性があるため、預入の際は必ず各銀行 of 公式サイトにて最新情報をご確認ください。また、本記事はプロモーションを含みます。情報収集および構成案の作成にあたってはAIアシスタントを活用していますが、記事内容の精査や執筆は筆者の知見に基づいて行っています。
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